ファシリテーションの講義

ファシリテーションの授業を某6大学で、担当してきました。
20名のクラスです。
「ファシリテーションを知っている人〜?」
だれも手が挙がりませんでした。
「ファシリテーション」は、話し合いの過程(プロセス)を管理する人。内容には、基本的にはタッチしません。
話し合いでは、
情報共有 → アイディア発散 → 収束 → 情報共有
のプロセスをたどります。
アイディア発散の場面では、「ブレーンストーミング」の技法を体験してもらいました。
時間を区切って、よーい ドン!
グループごとに、いかに情報量がだせたかの勝負です。
各グループごとに、一生懸命に頭をつかって、集中してアイディアを出し続けました!
盛り上がりました〜(笑)!
今回の授業では、ファシリテーションの技法でもある
「紙芝居」を使いました。
写真にあるように、キーワードや説明を紙に書いておいて、順に貼りだしながら、
説明をしていきます。
これは、とても効果がありました。
説明を聞くときに、下を向きがちなのを阻止できる。
どんなことを話しているかを、目でも見えるので、頭に入りやすい。
説明する講師としても、話がしやすい。
これから、たくさんの場面で使えるファシリテーション、
まだまだ認知度が低いのかな?と思います。
取り入れたら、利益も上がるし、人間関係も良くなるし、
いいことばかりです。たくさんの人の助けになること間違いなし!
仕事の中で広めていきたいな と思います。
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